ED治療の器具

ED治療も画期的な時代に突入しました。

高齢でもEDを克服できる時代に

高齢の男性

腰痛や高血圧などの体の悩みを抱える高齢者(65歳以上)は多くいますが、その中でもED(勃起障害・勃起不全)の悩みを抱える高齢者も少なくありません。
加齢による勃起機能低下の原因として、勃起には動脈から陰茎海綿体への血液の流入が必要ですが、歳を重ねるにつれて加齢性の身体の変化や動脈硬化によって陰茎海綿体への血液の流入が減弱してしまうからです。
また、陰茎海綿体をとりまいている白膜の弾性繊維の低下によって、海綿体の流入した血液を貯留することができなくなり容易に返血してしまうので海綿体の膨張を維持することができず勃起状態の維持もできなくなってしまいます。
勃起機能は加齢と共に減弱していく傾向にあるのは生理的に致し方ないことですが、高齢者でも勃起不全治療薬である「バイアグラ」や「レビトラ」などを使用することで勃起不全の改善が可能であるうえ、勃起不全治療には具体的な年齢制限はなく、近年では高齢でもEDを克服できる時代になってきています。
高齢者が勃起不全治療薬を使用する際の注意点として「バイアグラ」を使用する際は65歳以上のED患者に対しては25mgからの使用が推奨されており、「レビトラ」を使用する際に65歳以上のED患者に対しては5mgを使用開始量として最高容量は10mgとすることが推奨されています。